中村ゼミ活動日記

中京大学経営学部中村雅章ゼミの公式ブログです!

八事商店街活性化プロジェクト

5月22日金曜日、八事の理事長さんと八事の冊子について打ち合わせを行いました。
コロナウイルス感染拡大の影響により、Zoomを使用したオンラインでの打ち合わせとなりました。八事の理事長さんとZoomを使用した打ち合わせは今回で4回目です。これまでの打ち合わせの結果、冊子のターゲットは“来街者”に決定しました。そして完成した冊子は9月に川名公園で行われる秋祭りで配布することになりました。

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冊子のレイアウトは各トピックごとに役割分担を行い、制作しました。しかし、その結果、各々の個性が表れ、全体の流れとしては読みにくいと指摘されました。さらに、ページ数が多くなってしまい、減らすよう指摘されました。
この2点を解決し、改善されたレイアウトを制作・披露することが今回の打ち合わせの目的でしたが、全体の流れがうまく出来ておらず、もう一度考え直すという結論に至りました。まず全体の枠組みを考え、その後に各トピックを考えることが重要であるとアドバイスをいただきました。
 
各々がレイアウト制作を頑張るだけでなく、チームでの話し合いがもっと必要であると学びました。
 
次回の打ち合わせまで約1ヶ月あります。試行錯誤を繰り返し、より良い冊子ができるよう頑張ります。
 
23期(3年)長嶋萌

デコレ様とのコラボ企画

4月17日から「デコレ×愛知銀行×中京大学」として、愛知銀行様のご紹介で(株)デコレ様とのコラボ企画が始まりました。
「学生目線からの商品アイデア」を中心に、販売予定時期の秋冬アイテムや、携帯・パソコン、旅行関連グッズの開発をテーマとしています。
私たちは案出しをする過程で、自分が普段の生活で感じる「不便」「不満」を踏まえて、その解決のため、どのような雑貨があると良いかを考えたり、既にあるものを改良することでより良いものを作れないかを考えました。
その後、4月24日~5月6日にかけて二度アイデアをゼミ内で共有し、自分のアイデア以外にも他の人のアイデアも取り入れながら、デコレ様に最初の新商品の提案の準備をしてきました。

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5月18日、オンラインで3年生全員とデコレ様、愛知銀行様で打ち合わせを行い、デコレ様より、フィードバックをいただきました。
「雑貨」というジャンルはとても広く、人によってそれぞれ違うイメージがあるものだと思います。
私達が良いと思うものと、デコレ様が良いと思うものとは少し差があるということも分かりました。
次回のデコレ様との打ち合わせは6月15日の予定です。それまでにデコレ様の目に止まるアイデアを出せるよう、取り組みたいと思います。
 
23期(3年)岸田琴菜

デコレさんとのZoomオンラインミーティング1回目

5月18日月曜日、生活雑貨を製造している株式会社デコレさんとの共同商品開発の打ち合わせをしました。愛知銀行さんのご紹介で4月中旬より産学金連携企画がスタートしています。

今回はコロナウイルスの感染拡大の影響により、Zoomを使ってオンラインでの会議となりました。

この打ち合わせの前に、私達は「日常にあふれる不便や、こうなったらいいなあと思うもの」に焦点を当てて、各々が自由に商品を考えてきました。直接会って話すことができないながらも、オンラインで何回も意見の共有をして試行錯誤しながら進めていくことができました。

そして、考えた商品の中で1人4つずつデコレさんに提案させていただきました。


当日は、スライドを共有しながら、良かった商品や改善できるポイントなどをご指摘してもらいました。特に、私達が出した案には既に市場で販売されているものが多く、それをどういう風に私達流にアレンジしていくかが全くできていなかったことを学びました。


次回はさらに価格設定や素材にも着目し、良かった案は改善してより良いものにしていき、そして他にないオリジナリティのある面白い商品をもっと考えていきます。

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今日は直接会ってお話しをすることはできませんでしたが、思ったことや質問を積極的に聞くことができて、これから商品開発をしていくうえでもとても貴重な経験になりました。

私はこの打ち合わせでどういう商品が目に留まりやすいのかを知ることができて次の商品を考えるのが楽しみになりました。

オンラインでの打ち合わせはとても緊張して学生らしい意見も何一つ言えなかったので、次回はもっともっと活発に打ち合わせができるように頑張ります。

24期(2年)安藤楓菜

第2回ユーミンフーズさん打ち合わせ

2020年2月25日(火)、昨年に引き続きナゴヤドームで販売するお弁当などを製造しているユーミンフーズさんをガールズシリーズのメンバー7人全員で訪問させて頂きました。

ガールズシリーズのテーマは「女性」です。

私たちのグループは7人中6人が女子メンバーなので、女子目線ならではの案をたくさん出すことができました。

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話し合った結果、アボカド丼などボリューミーなご飯ものから、カップケーキなどデザートものまで幅広い10個のアイデアをプレゼンすることになりました。

初めての企業さんへのプレゼンでとても緊張しましたが、一人ひとりが、考えてきたアイデアをしっかりとアピールすることができました。

 社長からは作り置きの難しいものや、作るのに手間がかかるものは商品化が難しいとご指摘を頂きました。訪問後、このアドバイスをもとに私たちは商品を5個に絞り、より商品化しやすいものにできるよう、中身の具材やトッピング、容器などをみんなで新しく案を出し合いました。

 次回までの課題は、プレゼンした商品を一度自分たちで作ってみることです。作ってみないと分からない問題点もあると思うので、次回の訪問時までにそれぞれの担当者が試作を繰り返していくことが必要です。

 

24期(1年)大橋佳佑

ユーミンフーズ訪問~2020年商品開発

2020年1月29日(水)、ナゴヤドームで販売するお弁当などを製造しているユーミンフーズさんを訪問しました。昨年に引き続き、ナゴヤドームで売る商品開発を共同で行うことになりました。

今年のテーマも昨年と同様に3つあります。

1つ目はガールズシリーズ。テーマは「女性」向け。

2つ目は夏の竜陣祭。テーマは今のところ未定でした。

3つ目はブルーサマーシリーズ。テーマは「青」です。

これらのテーマのもと、私たちは商品開発を進めていきます。

ユーミンフーズさんとの話し合いでは、各テーマに必ず入れておいてほしい要素から始まり、商品が売れる時間帯のピーク、各テーマのターゲット層、価格設定、商品の容器を自分たちで考えてもよいなど、これまで商品開発に向けて不透明だったものが明確になり、より目標に向けて動きやすくなりました。

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ガールズシリーズは6月に始まるので今から準備し始めなければ時間的余裕がないので早速打ち合わせの予定を決めました。夏の竜陣祭はテーマがまだ決まってないのであまり動くことができませんが、ブルーサマーシリーズはテーマが決まっているので、できるだけ早めにアイデアを出しておきたいなと思いました。

社長はガールズシリーズの売り上げが一番よいので期待していました。今年もその期待に応えられるよう、頑張らなければならないなと思いました。

もちろんガールズシリーズ以外のシリーズも期待以上のものを出さなければならないなと思いました。

 訪問後、アイデア出しについては全員で行うことにしました。

 社長との話し合いの中では、名刺の渡し方と挨拶がよかったことや、積極的に質問していたことがよかったことを中村先生に褒められました。

反省点は上着を会社に入る前に脱ぐこと、座ってからすぐメモ用紙を出すこと、メモは自分に関係のあることのみならず全てのことをメモすることなど、基本的なことができてなかったことは、これから直さなければならないところだなと思いました。これも、中村ゼミの1年生全員に伝達して二度とこのようなことはないようにしないといけないと思いました。

2月10日にはみんなで集まってミーティングを行うことになりこれから忙しくなりそうです。

 24期(1年)百瀬圭佑

西山商店街ポスター作り

 2月7日に今月の子ども食堂のお手伝いに西山商店街に行って来ました。
 まだまだこの活動を知ってくれている人が少なく、毎回同じ子ども達が来る現状です。子ども食堂に来たことがない子供たちに宣伝のため、今日はポスター作りをしました。食堂の前は、毎日500人ほどの子供たちが通学路として使うので、ポスターを見てもっと知ってもらいたいと考えています。
 今後は商店街全体が盛り上がるような企画を考えながら、本当に子ども食堂を必要としている子供たちを呼び込めるようにしたいです。

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23期(2年)中野裕

八事五寸にんじん収穫祭

1月21日火曜日、八事イオンで開催された「八事五寸にんじん収穫祭」に参加しました。

全部で約200Kgの八事五寸にんじんを1袋300円(1袋あたり約700g)で販売しました。

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そのお手伝いとしてまず初めに、人参の袋詰めをしました。その後、試食の提供や、八事にんじんのレシピが載ったチラシ配り、呼び込み、販売を行いました。

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試食の提供とチラシ配りは、南山小学校の生徒と一緒に協力して行いました。

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八事にんじんの販売コーナーでは、常にお客さんが居ました。

10時に八事五寸にんじんの販売を始め、12時半に完売しました。完売後も八事五寸にんじんを求めてお客さんが来られました。やはりとても人気があるのだと実感しました。

八事五寸にんじんはとても甘く、初めて生の八事五寸にんじんを試食した方々は、「甘い!」と驚いていました。

毎年八事のイオンで開催される収穫祭は、八事五寸にんじんをよく知ってもらえる良い機会であると思いました。

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さらに、今回メディア3社(NHKCBC東海テレビ)にとりあげられたことから、八事五寸にんじんの知名度の上昇を期待できるのではないかと思いました。

今回の経験を活かして、八事の冊子制作を頑張っていきたいと思います。

23期(2年)長嶋萌

八事商店街「八事五寸人参収穫祭」打ち合わせ

1月17日金曜日、八事商店街活性化プロジェクトの一環でお手伝いする、「八事五寸人参収穫祭」についての打ち合わせがアイドーマさんでありました

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このイベントは中京大学近くの八事イオンで今年は1/21に行われ、例年たくさんの住民の方が訪れて下さるそうです。私たちはその中で、人参そのものを売ったり、南山小学校の生徒の方と協力して試食を配ったりして収穫祭を盛り上げる役割を担います。

八事五寸人参はとても甘いので、生で食べても美味しいですが、今回の収穫祭では他にも八事商店街理事長の前田るりさんが当日調理実演を行ってくださる「無限サバ人参」や、地産地消で全て愛知県のもので作られた「五寸人参クラッカー」、八事の栗カボチャと五寸人参を合わせて作った「人参かぼちゃスープ」も試食で配る予定なので、ぜひ来てくださった人には食べていただきたいです。

私たちは当日、オレンジ色の服を着て、頭には人参の葉っぱをイメージしたカチューシャを着用するので、人参コスチュームで頑張りたいと思います。

23期 (2年)  山本京

西山商店街餅つき大会

12月23日(月)、西山商店街にてゼミ生5人で餅つきとビンゴを開催しました。当日は老若男女沢山の人が集まり盛り上がりました。

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餅つきでは地域住民と2回餅つきを行いました。そして集まった人達に整理券を配り、お雑煮、ぜんざい、餅セットの中から1つを選び食べてもらいました。

また当日は名古屋市のマスコットキャラクターの「ぴよか」も来て子供達と触れ合っていました。

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ビンゴでは上位10名に景品、参加賞でお菓子を配るようにしました。そのため子供達はビンゴを楽しみながら真剣に行っていました。その様子からイベントをやって良かったと思いました。

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今回の活動は私達3年生の最後のゼミ活動ということで少し緊張していました。
しかし、実際は私達が想定していたよりも多くの人が参加し、餅つきで約80人、ビンゴで約60人集まりました。

この結果から西山商店街の活性化に少しは貢献できたと思います。今後は私達の行ってきた活動を後輩の2年生に引き継いでいきたいと思います。

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22期 (3年)   田中 爽

クリスマスパーティー

今年最後のゼミはクリスマスパーティーを行いました。
昨年も行いましたが、1人一個プレゼントを持ち寄りくじ引きにて交換しました。食べ物から雑貨までどれも素敵なプレゼントばかりで、貰うまでドキドキワクワクのプレゼント交換でした。

昨年と全く同じプレゼントを貰う子や、たまたまペアができプレゼント交換をする子など予想外のプレゼント交換にもなりました!そのような出来事も含めを普段自分では買わないものを、互いにプレゼントとして手にすることができる機会になったのでプレゼント交換は良かったと思います!

また、ケーキやお菓子を食べながら談話することで普段のゼミ活動とは違う楽しいひと時をすごせました。談話では今までのゼミの思い出話や卒業後の話など様々語りました。

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先生もおっしゃていましたが、たわいもない会話や思い出を語るまでにはかなりの時間がかかりました。今こうして、みんなで思い出を楽しく語れるのもこれまでみんで活動してき成果のあかしだと思います。

全員の絆が深まった時に、卒業することは非常に寂しいですが、あと2回のゼミを思い出に残るゼミにできるよう最後まで気を引き締め臨みます。

このようなイベントは今回で最後だと思いますが、最高の思い出をみんなと作ることができてよかったです!

21期(4年) 澤木美里