ペット博2025なごや~3日目(7/21)
【3日目】
ペット博最終日(7/21)もたくさんの方にお越しいただきました!

うちわ作りは、昨年同様非常に人気でした!お子さんだけでなく、夫婦で来場した方など年齢問わずたくさんの方に楽しんでいただけました。前日の時点でシールがまだ多く残っていたので、個数制限はかけずに行いました。色々な種類のシールから好きなものを選びながら満足のいくうちわを作っていただけたのではないかなと思います。

カチューシャ作りは、カラーペンや目玉シールを使ってオリジナルのカチューシャを作っていただきました。着けて帰ってくれる子もいてとても嬉しかったです!

キーホルダーは、動物の形にかたどられたプラスチックの板に目玉シールやシールなどでデコレーションしてもらいました。目玉シールの配置だけでもとても個性が出ていて、一人ひとりのオリジナルキーホルダーを楽しく作っていただけました!

写真立ては、前日は写真立ての配布時間に一度に多くの人が集まり混雑してしまったので、今日は配布時間を2回に分けて混雑緩和を図りました。多様な種類のシールやテープなどを使い分けながら思い思いの写真立てを子どもから大人まで幅広い方々に作っていただけました!


動物ヨーヨー釣りは、通路側で行ったことで目に止まりやすかったこともあって非常にたくさんの方に来ていただけました!小さな子どもは竿で釣るのに苦戦していることもありましたが、竿の長さを調整したりヨーヨーの位置を近づけたりというフォローをしながら上手に釣れるサポートを工夫しました。

スーパーボールすくいも、動物ヨーヨー釣りと同様にたくさんの方に楽しんでいただけました!子どもたちが笑顔で取れたスーパーボールを見せてくれた時は私たちもとても嬉しかったです!



ペット用顔出しパネルは、ご家族やご夫婦、カップルの皆さんでペットとの写真撮影を楽しんでいただけました。「記念になった」と言っていただけてとても嬉しかったです!


最終日は、参加できるゼミ生が少ない中でしたが、来ていただいた方をお待たせしてしまうことのないよう周りをよくみて自ら動き、スムーズに進めることに努めました。印刷機の不具合もありましたが、学生間でうまく対処することができました。各ブースの進め方や準備する物などの課題も残りましたが、無事に終えることができて良かったです。3日目の参加者はのべ267人でした!参加してくださった皆様、ありがとうございました!


【関連情報】
経営学部/中村雅章ゼミ 「Pet博2025なごや」に出展|News&Topics|中京大学
経営学部/中村雅章ゼミ×協同プラスチック ペット用パネル開発|News&Topics|中京大学
ペット博2025なごや~2日目(7/20)
【2日目】
2日目は1日目の反省を活かして、円滑に運営することが出来ました!

うちわは、わんちゃんとお子さんが一緒に撮った写真を貼って、デコレーションをしてとても素敵な唯一無二のうちわを作ってくださいました!



カチューシャは、お客さん自身のオリジナリティ溢れたものを作成してくださいました!!発泡スチロール球に好きなように顔を書いたり、お客さんが飼っているペットの似顔絵を書いている方もいて、とても可愛かったです!


今年からのキーホルダーづくりでは、たくさんのお客さんに参加していただけて、目玉シールを使ってとてもかわいいキーホルダーを作って頂けました!


写真立てづくりでは、1日目に、写真立ての残りの個数を正確に把握出来ていなかったので、その反省点を活かして、2日目は受付で残りの個数を管理し、さらに14時からのご案内にしました。14時前からたくさんの方が並んで待って下さっていて、すぐに完配させることが出来て嬉しかったです!

動物ヨーヨーと、スーパーボールも人気で、小さな子どもたちでも手軽に楽しんで頂けました!
今年からの顔出しパネルはゼミ生がデザインを熟考して作ったもので、たくさんの人が楽しそうに写真を撮ってくださり、達成感を感じました!


生徒同士で声を掛け合い足りないところなどを補って動くことができました。
また、1日目より多く、のべ223人の方が来てくださり、小さい子供からご年配の方々まで楽しんで頂けました。私たちも一緒に楽しく、ワークショップができました!ありがとうございました!



ペット博2025なごや~前日設営・1日目(7/18・19)
7月19日(土)~7月21日(月・祝)の3日間、ポートメッセなごや第2展示館にてペット博2025なごやが開催され、昨年に引き続き、今年もワークショップとイベントを行うブースを出展させていただきました!
【前日設営】
前日の会場設営では、机、椅子、顔出しパネル等を設置しました。





【1日目】
今年は昨年から継続して実施したうちわ作りとカチューシャ作りのワークショップに加え、キーホルダー作り、写真立て作りのワークショップを行いました。
うちわ作りは昨年に引き続き好評で、参加してくれた子どもたちが楽しそうにシールを貼る姿が見られました。
カチューシャ作りは親子で楽しんでくれる方が多く、わきあいあいとした雰囲気でした!

キーホルダー作りでは各々が好きな動物の形を選び、思い思いの作品が出来上がっていました!
写真立て作りは一日に10個ほどと限定されていましたが、開始早々に個数の上限に達しており人気のワークショップでした!
イベント企画では昨年に引き続き実施した動物ヨーヨー釣りに加え、スーパーボールすくいを行いました。


イベントブースは通りかかる人の目に入りやすいこともあり多くの人に参加していただき、夢中でボールをすくったりヨーヨーを釣ったりする姿が見られました。また、ブースの周りに設置した顔出しパネルではペット連れの方々にたくさん写真を撮っていただき、4種類のパネルについて投票も行いました!


始まる前にはうまくいくか不安も少しありましたが、子どもから大人まで幅広い年齢層の方々に参加していただくことができ、楽しそうにワークショップを行ったりパネルで写真を撮ったりしている姿を見てとても嬉しい気持ちになりました!一方で、忙しい時間帯に人手が足りなくなるブースがあったりと、今後の運営に関する課題も出てきました。初日ということもあり慣れない中でしたが、のべ160人の方に参加していただきました。ゼミ生みんなで協力して運営し、とてもいい経験になりました。今回の経験を今後のゼミ活動にも活かしていきたいと思います!
ペット博初日、ありがとうございました!!


武田コーポレーション産学連携商品企画
2025年2月18日(火)、武田コーポレーションとの産学連携商品開発プロジェクトの最終報告会が行われました。
武田コーポレーションは、日用品、家庭用品、アウトドア商品などを自社企画し、中国の工場に製造委託したものを輸入して、ホームセンター、100円ショップ、ドラッグストアなどに卸売りする輸入商社です。

このプロジェクトは2024年3月にスタートし、月1回の頻度で商品企画の実務を学ぶことから始め、その後、グループに分かれて、会社の社員さんのアテンドを受けながら商品アイデアを具体化していきました。

その間、類似商品はないか、実際の販売店を回って市場調査を重ね、商品仕様だけでなく商品のネーミング、パッケージ、価格を決め、納期、最小発注ロットなども計算して、社内で使われている様式を用いて企画書を作成しました。

昨年8月に行われた中間プレゼンテーションを通過した企画案は商品サンプルを作成し、最終発表会では4つのチームが社長を始め役員の方々に自分たちが企画した商品を提案する機会をいただきました。

具体的な商品については会社との秘密保持誓約があるため、商品が店頭に並ぶまでは明らかにできませんが、引き合いがありそうな商品企画が完成しています。

今後は、2025年3月に開催される会社の展示会に4つの商品サンプルを出品し、紹介動画やPOPも制作してホームセンターなどのバイヤーとの商談に臨む予定です。
〇チームダイイッシ
一年間のプロジェクトを通して感じたことは、商品化の難しさと人と人とのつながりです。
初めに、私たちは身近な不便を挙げ、そこからどんな商品を作るか考えました。しかし、自分たちが知らないだけで、すでに市場にある商品やなかなか現実的ではない商品など構想段階から苦戦しました。
どんな商品を作りたいかが定まってくると、その商品と類似したものがどれくらいの値段でどのような素材でどんなスペックをもち、販売されているのかを調査するMR(注)という作業を行いました(注MR=Market Research:市場調査)。この作業が想像以上に大変でした。理想だけでは新商品を作ることは難しく、市場や類似商品の調査、その分野に関する専門的な知識が求められることがわかりました。他社の類似商品と差別化するためには何が必要か、どこで差をつけて消費者に選んでもらえるようにするかなど、今回のプロジェクトを経験しなければ意識することがなかった開発者側の視点で商品を見ることができ、とても勉強になりました。
普段社員さんが一つの商品を商品化まで持っていくために当たり前にこなしている一つひとつの工程が、とても大変なことでありながら、それくらい大切な工程であることを感じました。
プロジェクトを進めていく中で見えてきたのは、商品化になるまでに沢山の人が関わっているということです。企画者を中心として上司の方や別の部署の方、見積をとってくださる方、商品を作ってくださる工場の方、商品のパッケージやPOPを考えてくれるデザイナーや商品を店頭に置くために仕入れてくれるバイヤーなど一つの商品が出来上がるまでに沢山の人の努力があることがわかりました。私たちが関わったのは本来関わる人たちのなかのほんの一部かもしれませんが、私たち学生の企画に対してそれぞれのグループにつきサポートしてくださった社員の方はもちろん、沢山の方が協力してくださったことに感謝しながら、人と人とのつながりを感じました。
最終企画書の発表では、中間プレゼンテーションでもらった厳しい意見を反映させ、初めは一つの商品で売り出す予定だったものを、シリーズ化し、提案することにしました。様々な部署の責任者の方々の前で発表することにまだ緊張してしまい、納得いくプレゼンテーションができず、自分の力不足を痛感しました。
また、自分たちが価格を抑えるためにスペックを削ったり、商品サイズを工夫して一度にたくさん仕入れられるようにしたりなど、開発者目線で作ってきたものを責任者の方やバイヤーは「その商品が売れるのか」で判断するので、それも商品化が難しく何千と出したアイデアが没になってしまう理由だと感じました。しかし、それを乗り越えて自分の商品がお客さんの手に取ってもらえるようになった時の喜びはその苦労の分すごく大きくて、そんな達成感を感じてみたいなと思いました。
最終発表が終わり、残すは商談会に向けての陳列作業のみなので、ここでバイヤーの方々にどうやって私たちの商品をアピールするかを当日までしっかり準備し、悔いのないようにやり切りたいと思います。
(リーダー 濱内咲歩)
〇チームJUMP
私は、武田コーポレーションで商品開発に携わり、「商品」に関する見方が変化しました。商品開発をゼミ活動の一環で行うと聞いた時、会社の方とともに、既成の商品を作り上げるものだと考えていたが、ふたをあけてみると、チーム自身で一から課題を見つけ、解決に向けた商品を開発するという、0から1を生む、正真正銘の商品開発であった。
初めは、商品開発という漠然とした目標に、方向が定まらずにいたが、身近な不便をリストアップしたり、MRを行ったりすることで、だんだんと商品化というものが現実化していった。
この商品開発を行う上でもっとも苦労したことは、「現在の市場にある商品とどう差別化を図るのか」で、この問題は最も苦労した。この困難を乗り越えるために、最も力を注いだのはMRである。市場の動向を知ることで市場にない商品を生むことに繋がり、結果として差別化を図ることができた商品を開発することができた。商品開発に向けて、武田コーポレーションの社員さんと共に、企画書を練り上げ、商品PRのPOPなどを作成し、万全の状態で、最終発表会に参加した。
本社での発表は2回目ということもあり、流れを把握していた分、覚悟はできていたが、実際に役員の方を前に発表となると頭が真っ白になってしまう。私の場合は、あれだけ練習したのにも関わらず、緊張からか、発表内容が頭から飛んでしまった。なんとか立て直し、発表を終え、社員さんの力も借りながら、質疑応答を終えた時、役員の方から「これなら商品化いけるかもね」という一言を聞いた時、商品開発をする上でも苦労や不満などが全て消え、とてつもない達成感があった。商品開発という一般の大学生では到底経験できないような、体験を1年と少しという長い時間私たちのような素人に協力してくれたことを改めて感謝したい。そして今回の商品開発で経験したこの経験値を、自分自身に活かし、さらなる活動に繋げていきたいと考えている。
(リーダー 石川隼)
〇チームツナマヨ
産学連携を通じた商品開発のプロジェクトに取り組み、多くの苦労や学びを経験した。その中でも特に難しかったのは、顧客のニーズを満たせるアイデアを考え出すことだった。ただ単に新しいアイデアを出せばよいのではなく、市場に受け入れられ、実際に売れる商品を考える必要があった。そのため、何度もアイデアを練り直し、試行錯誤を繰り返した。
また、市場の状況を把握するために行ったマーケットリサーチ(MR)も大変だった。実際に販売店舗に行き、自分たちが開発しようとしている商品に近いものを探し、どのような素材が使われていて、価格や、色なども細かく調べた。また、商品のサイズを決める際の採寸作業も細かく、慎重な作業が求められた。少しのズレが商品の完成度に影響を与えるため、正確に測ることを意識しながら作業した。
さらに、価格設定の難しさも痛感した。単にコストを考えるだけではなく、ドル単価の変動や企業の利益率を考慮しながら価格を設定していく必要があった。また、商品の色や素材によっても価格は大きく変わってしまうため、コストと市場のニーズのバランスをとることがとても難しく、妥協する点も生まれてしまった。
そして、苦労の末に形になった商品を発表会でプレゼンしても、必ずしも通るわけではないという現実にも直面した。どれだけ発表の準備を積み重ねても、企業の求める基準を満たしていなければ採用されないという厳しさを痛感した。
こうした困難を乗り越えるために、チームで何度も話し合い、試行錯誤を重ねた。特に、顧客のニーズを正確に捉えるために、ペルソナを用いてより具体的なターゲット層を設定するようにした。また、商品の魅力を伝えるプレゼンの質を高めるために、発表内容を何度も見直し、論理的に伝わるよう改善を重ねた。
最終発表会の準備では、チーム全員で集まり、発表のための文章を考えた。また、商品の魅力をより伝えやすくするために、POPの写真を撮影する作業も授業外の時間を使って行った。限られた時間の中でできる限りの準備を進め、発表会に向けて万全の体制を整えた。
発表当日は、今まで頑張ってきたことを精一杯ぶつけることができた。プレゼンをする中で、自分たちが考えた商品の良さを伝えられるよう全力を尽くした。チーム全員が一丸となり、これまでの努力の成果を出し切ることができたことに、大きな達成感を感じた。
このプロジェクトを通じて、商品開発は想像以上に大変で難しいものだと痛感した。市場調査や試作、プレゼンなど、一つひとつのプロセスに多くの時間と労力がかかり、簡単に商品化できるものではないと実感した。しかし、その分、やりがいも大きく、学ぶことが多かった。
今後に向けて、まだ仮決定ではあるが、商品の販売が決まるように引き続き努力したい。展示会に向けてより良いプレゼンやプロモーションができるよう準備を進め、商品化につなげたいと考えている。今回の経験を活かし、今後の取り組みにも全力で挑んでいきたい。
(リーダー 織田宝聖)
〇チームパイナップル
【活動を通じた学び】
商品開発の難しさや厳しさを実感し、普段何気なく使っているものも綿密に考えられて作られていることを学んだ。また、チームで協力することの重要性を理解した。
【苦労したこと】
アイデア出しや市場調査(MR)、グループ内での連携に苦戦した。特に、ゼロの状態から商品アイデアを考えることや、企業とのやりとり、伝えたいことを正確に伝えることが難しかった。
【どう乗り越えたか】
日常生活の中で「こんな商品があったらいいな」と考える習慣をつけたり、時間を見つけて調査を行ったりした。また、グループ内で役割を決め、情報のすり合わせを徹底することで連携を強化した。わからないことはその都度解決し、何度も確認を行うことで乗り越えた。
【最終発表会の準備】
パワーポイントを作成し、伝わりやすい発表を工夫した。また、展示会用の写真撮影を行い、商品の魅力をより伝えられるように準備した。
【当日の様子】
商品の特長やその需要について、年代が異なる人に伝えることが難しかった。
【感想】
約1年かけて商品開発に取り組み、市場のニーズを考えながらアイデアを出し合う経験ができた。いくつかの案を提案したが、実際に採用されたのはひとつのみで、商品化の難しさを改めて感じた。大変だったが、とても良い経験になった。
【今後に向けての意気込み】
どうしてもモチベーションに差が出るため、もっと自分から考えて行動し、チームのために積極的に動けるようになりたい。
(リーダー 土井鼓太郎)

名古屋港水族館来館者調査 最終報告会
2025年2月20日(木)、今日は名古屋港水族館で、

多くの方々が聴きにきてくださり、緊張もしましたが、




質疑応答の時間では、
最終報告会までには、アンケートの調査項目の作成、調査の実施、
しかし、

このプロジェクトを通して、大規模なアンケートを実施したり、

最後になりますが、このプロジェクトは、名古屋港水族館、

2年(28期)金子麗衣、杉本千夏
【関連情報】
https://www.chukyo-u.ac.jp/news/2024/03/023736.html
https://www.chukyo-u.ac.jp/news/2024/09/024282.html
【新聞掲載】
ニッキンONLINE(2月20日)
https://www.nikkinonline.com/article/251768
中部経済新聞(2月24日)
https://www.chukei-news.co.jp/news/2025/02/24/OK0002502240301_03/
【愛知銀行】
https://www.aichibank.co.jp/news/files/pdf/news20250225_03.pdf
東谷山フルーツパークとコラボした梅寒天ゼリーを販売しました
11月2日(土)〜11月4日(月)の大学祭3日間と、11月27日(

この商品は、名古屋市守山区にある東谷山フルーツパークさんと

東谷山フルーツパークさんで収穫された傷もので出荷できない梅を
試作品としてできたものを中村ゼミの学生が試食し、梅の風味や、
パッケージデザインも全てゼミ生が手掛け、色づかいを工夫し、
11月2日(土)には、

大学祭では110個、
サンエースさんの販売では、


買いに来てくださったお客様とコミュニケーションを交わすことが

今回のプロジェクトを通じて、
(27期3年 太田紗矢)
名古屋東学院「わくわくフェスタ」出展
11月17日(日)、名古屋東幼稚園で開催された「
天候にも恵まれ、多くの方がご来場されました。


カチューシャ・フォトフレーム・
カチューシャではカチューシャに好きな色の毛糸を巻いて、

フォトフレームでは台紙にお気に入りの写真を貼ってもらい、

紙コップおばけでは紙コップ・ストロー・ビニール袋を使用し、
うれしいことに、カチューシャ70人分、フォトフレーム30人分、紙コップおばけ50人分が全て完売しました。しかし、
体験してくれた子ども達や親御さんからは「楽しかった」、「
今回のワークショップが、

2年(28期) 杉本千夏
中京大学祭でスイーツヒーローとコラボした洋菓子を販売しました
11月3日、学祭に向けて商品開発を行なった焼き菓子の販売を行ないました。

今回、フードロス削減とダイレクトトレードチョコレートの周知をテーマとして活動を行ないました。メニュー考案や製造は様々なジャンルのお菓子を開発、製造されているスイーツヒーローの皆様にご協力いただきました。

1つ目の商品は附属高校である中京大学附属中京高等学校の庭で採れた梅の実をいただき「ヴィクトリアケーキ」を販売しました。高校の校長先生にもご試食いただきました。学祭当日は多くのお客様に附属高校の存在を知っていただくことができました。

2つ目の商品は“ダイレクトトレードチョコレート”を販売している“choco rico”さんという企業さんにチョコレートを提供していただき「チョコパウンドケーキ」を販売しました。“ダイレクトトレード”とは生産者と販売業者が直接取引を行ない販売することです。フェアトレードよりも更に密に生産者さんと関わり販売を行なっています。
この“ダイレクトトレードチョコレート”の存在を多くの方に知って頂くため、学祭当日は“choco rico”さんの企業パンフレットをお客様にお配りしました。初めてその言葉を聞いたというお客様にも実際にパウンドケーキをお手にとって興味をもっていただけました。

3つ目の商品は酒類の製造、販売を行なっている“金虎酒造”さんから梅酒の製造後廃棄となってしまう梅の実を提供頂き「バターサンド」を販売しました。毎年梅酒を製造後沢山の梅の実が廃棄になってしまうというお話をお聞きしていたため、その梅の実を再利用した商品を販売することでフードロス削減に微力ながら貢献できたと感じました。

商品開発を行なう過程では何度もスイーツヒーローの皆様と打ち合わせや試作を行ない、1番素材の味や食感を引き出せるような焼き菓子を検討しました。また、見た目についてもより多くのお客様に手に取ってもらえるような形を工夫をしました。
学祭当日の販売は、ヴィクトリアケーキ45個、・チョコパウンドケーキ 47個、バターサンド 44個の計136個を用意しました。学祭3日間のうち1日のみの販売ではありましたが全て完売することができました。
名古屋港水族館で来館者アンケートを実施(2)



名古屋港水族館で来館者アンケート実施
8月18日(日)、


アンケートを実施するまでに何度も打ち合わせを行い、

このアンケートでは日本人向けとインバウンド向けでそれぞれアン
インバウンドの方に声をかけようとする時、

日本人の方にアンケートをする際は、一人ひとりに声を掛けたり、
アンケートに答えていただくとシールとポストカードが入ったノベ
お盆シーズンということでたくさんの方にご協力いただきましたが
次回のアンケート調査の際は、
28期(2年)杉本千夏


